起業して、新たな可能性を見出す

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せっかくだから、自分の力でやっていこう。
実際、やっていけそうなのであれば、起業するのもいいでしょう。
名ばかりの社長(事業がうまくいっていない状態)は論外ですが、女性にとって「社長」という言葉の響きは、とても心地のよいものです。
やっていける、というのは、貴方の感覚ではなく、「収入源があるかどうか」です。
もっと言うと、お金をもらえる先が決まっていて、さらにその相手がしっかりお金を払ってくれる状態にあるか、ということです。

勘違いしている人が多いのですが、起業したから儲かるのではなく、収入源があるから起業すると儲かるのです。

実際、起業で失敗する理由としてもっとも多いのが、お金をもらう先が曖昧な状態で起業し、いざ事業を始めたら、ものやサービスが売れず、結局、どこからもお金が入ってこなかったというもの(その次が、お金を使いすぎる)。

言い換えると、起業する前に、顧客をしっかりと捕まえておくことさえできれば、起業は簡単にできます。
収入源をしっかりつくれる人は、起業にチャレンジしましょう。
なお、起業といっても、必ずしも会社をつくる必要はありません(つくってもよいですが)。
起業すると決めたら、税務署に向かい、「個人事業を始めます」と伝えると、書類が渡されます。
その書類に必要事項を書き込み、提出・受理されたら、事業開始。あなたは事業主となり、「社長」を名乗れます。
名実ともに、頼れる社長になって、彼女の心を惹きつけましょう。