すぐに会おうとしない

c283957ec054e7ea15fd12539c45e60b_s

最初の連絡は、メッセージを送るだけです。
よくやる失敗の1つに、「彼女と会う段取りをつけようとする」があります。
「誕生日おめでとう。久しぶりに会いたいね」
「もうすぐクリスマスだね。何か予定入っている?」
「夏休み、一緒にどこか行こうよ」
いきなり相手を誘い出そうとするのは、復縁の失敗につながります。
このタイミングで会っていいのは、相手が寂しがっているときだけ、です。
彼女が寂しいかどうかは、その反応で推測できます。寂しければ、淡泊な内容でも反応してきます。

その他の場合は、「別れてしばらく経つのに、まだ彼氏気取り!?」とか「うわっ、面倒なのが来た」とか「会うとかウザいんだけど」と思われてしまいます。
つまり、こちらから誘いの言葉をかけるのは、リスクが高いうえに、メリット、プラス要素がないのです。
まさに、ハイリスク・ゼロリターン。絶対にやめましょう。

また、「長文メッセージを送る」のも失敗のもとです。
先ほどもお話ししましたが、ようやく連絡できるうれしさや興奮も手伝って、つい今までの努力とか、彼女に対する気持ちなどを綴った長い文章のメッセージを送りたくなってしまうかもしれません。
「知ってもらいたい」という気持ちはわかりますが、この時点で貴方が冷静でないことが彼女にバレてしまいます。
そして「気持ち悪い」と思われてフェードアウトされてしまうのがオチです。

SNSで拒否設定をされたり、メールアドレスや電話番号を変えられたりと、連絡が取れなくなってしまう最悪な状況になりかねません。
長文メッセージは絶対に送らないでください。

そして、もう1つ。
「返事がないからと、次から次へとメッセージを送る」のも、失敗につながります。
メッセージを出したにもかかわらず、彼女から返事が来なかった場合には、メッセージを出した日から3か月待って、もう一度淡泊なメッセージを出してください。
話題は季節のことでもかまいません。
「久しぶり、急に寒くなったね」とかで大丈夫です。
それでも返事が来なかった場合は、また3か月待ってから連絡してください。
こんな感じで何度かメッセージを送っているうちに、彼女が寂しく感じているなど、彼女にとってのタイミングにマッチして、返事がもらえることがあります。
そこからやりとりが始まり、恋に発展するチャンスがきます。
なお、3回メッセージして返事が来なかった場合は、「2年待つ」の対応に切り替えてください。
彼女から返事が来た場合は、次ページのフローチャートを参考にメッセージを送っていきましょう。

メッセージのやりとりは、彼女の現状を知るための貴重なツールです。

会話が続くのであれば、前のめりにならず、会話を少しずつ広げていきながら、彼氏がいるのかいないのかをチェックしていきましょう。

最初のメッセージ連絡フロー
彼氏がいるとわかったら応援することを伝えます。
彼氏がいない場合は、チャンスです。
貴方のメッセージに返信してくるということは、彼女が寂しい思いを抱えている可能性があるからです。
彼女とのやりとりは、貴方から終わらせるようにして、進めてください。
それを何度も繰り返すことで、じわりじわりと心の距離感を詰めていきましょう。