デートでは手をつなぐ

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彼女とのデートの回数を重ねていくなかで、貴方がしていかなくてはならないことは、大きく2つあります。

まずは、貴方のことをしっかり知ってもらうことです。
会って話をしていれば、彼女にも貴方の状況がだんだん見えてくるはずです。
「どうやら前と違う」といったような雰囲気的なものではなく、「明らかに前より話を聞いてくれるようになった」「服のセンスがだいぶオシャレになっている」などと、具体的に認識し、さらに興味が湧いてきます。
当然、彼女との「経済力」に関しての話題が出ることもあるでしょう。
仕事はどんな感じなのか(昇進、転職)、最近どんなことをしているのか(資格、副業)。
そういう話が出たときは、正しくしっかりと答えてください。

もし、なかなか彼女から聞いてこないときは、最近のこととして、さりげない口調で切り出し、状況を伝えるとよいでしょう。
女性からお金の話をするのははしたないと思っている(しつけを受けている)こともあるので、会話の糸口を提案するのです。

たとえば、次のように答えると女性には効果的です。
「やっと、余裕のある生活ができるようになったよ」
「安定した仕事に転職できてよかったよ」
「資格を取ったおかげで、転職しやすかったんだ」
「ついに昇進試験に受かったんだ」
「年収がアップしたから、このカバン買っちゃった」
「優良企業に入れたので、老後の心配もかなり消えたよ(冗談ぽく)」

貴方の生活がよくなっていることを、貴方の実感として話すことで、彼女にも伝わりやすくなります。
自慢をしすぎるとウザいと思われたり、嫌われたりしかねませんが、日常報告だと、「経済力を身につけたいい男」なのだと彼女が感じ取るだけなので、心配いりません。
ただし、これらは一度言えば十分。繰り返し言わないようにしてください。
繰り返した時点で、自慢になってしまい、これまでの努力が無になってしまいます。
くれぐれも話しすぎないことです。
貴方が磨いてきた「外見」「内面」「経済力」を伝えることに成功したら、次の行程に進みます。

「恋愛感情をつくる」のです。
目標は「手をつなぐ関係になること」。

手をつなげるかどうかで、また、手をつなぐことで、相手との距離感がある程度わかります。
無理やり手をつなぐのではなく、彼女と並んで歩いているときに手が触れたとか、並んで座っていたら彼女がもたれかかってきたなど、彼女との距離が近いとき、そっと手を伸ばしてください。
軽く手を触って拒絶されたらダメ。
すぐに手を引っ込めましょう。
拒絶されても気にせず、今までどおり振る舞いましょう。
まだ手を取るのは早かっただけ、と考えればよいのです。

拒絶されなかったら、やさしく握ってください。彼女が手を握り返してきたら、これはいい状況に進んでいる証です。
彼女が貴方を受け入れた、ということだからです。
以降は、会うたびに、できるだけ手をつなぐようにしてください。
常時手をつなげるようになったら、告白のタイミングです。
貴方と手をつないでいる姿を人に見られても大丈夫な関係になった、ほぼ2人の仲が修復された、と考えられます。
勇気を出して、最後の大舞台に飛び込みましょう。