復縁のタイミング❷ 別れて半年

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別れを切り出された直後に頑張ったけれども、失敗してしまった。
その場合は、しっかりと距離を置く必要があります。
「今の貴方では受け入れることはできない」と彼女に明確に示された、つまり、彼女に拒絶されたということだからです。
ここでどんなに必死ですがったとしても、意味がありません。
すがればすがるほど、関係は悪化しかねないとも言えるでしょう。
今はこの状況を受け入れて、距離を置くしかありません。
次のグラフは「復縁の可能性」を示したものです。

復縁の可能性と待ち時間

ある程度の時間待つことによって、彼女との復縁の可能性は上がっていきます。

待ち時間は、最後に彼女と連絡を取った日から半年間です。
まず手帳やスケジュール帳、カレンダーに、最後に彼女と連絡を取った日を書き込んでください。
次に、その日から半年後の日付を調べ、手帳やスケジュール帳、カレンダーに書き込んでください。

この日まで彼女と連絡を取らないことを決意しましょう。
気をつけてほしいのが、最後に連絡を取った=最後に話した日ではありません。
電話をかけたけど相手が出なかった、メッセージを送ったけど返事が来なかったという場合も連絡を取ったことになります。
早く連絡を取りたい気持ちはわかりますが、きっちり半年後を設定しましょう。
正直言って、この「半年待つ」のはキツいかもしれません。
しかし、ひたすらガマンです。
今の貴方は彼女にとって、「近寄ってほしくない存在」です

近づこうとすればするほど嫌われます。ストーカー扱いされてしまうことすらあります。ストーカーの多くは恋人に振られた男性とも言われています(事件になっていないものも入れるとかなりあります)。
つまり近づかないこと、時間を置くことが、唯一ヨリを戻す方法だからです。
別れてしばらくの間、彼女の頭の中には、貴方との悪い思い出でいっぱい。もっとも新しい記憶は別れ話をしている時の貴方です。
彼女に近づいてはいけないことが理解できるでしょうか。
時間を置くことで、彼女の中にある貴方の悪い思い出、印象を消し去るのです。
ただ、先ほども言いましたが、その状態がずっと続くわけではありません。
人は悪い思い出を消していく生き物です。
子どもの頃の思い出がキラキラしているのは、過去を美化しているから。
復縁では、この美化作用を利用します。

確実に復縁するために必要な美化作用期間は、最低でも半年間。

この最中に貴方が連絡してしまうと、イヤな気持ちになったり、気まずい思いをしたりといった新たなイヤな思い出が彼女の中に増えてしまいます。
その思い出を消し去るのに、また半年かかります。
先ほど書き込んだ半年後の日までは、貴方からは絶対に連絡しないでください。
半年経つと、彼女の中の貴方に対するマイナスの気持ちがある程度消えていきます。
そこでやっと復縁のチャンスが訪れます。
途中、彼女に別の彼ができるかもしれません。
それでも、半年は連絡せず、ただ静かに待ちましょう。
実は、新しい彼ができたほうが、ヨリを戻せる可能性は上がります。
その彼に勝てばいいだけだからです。なので、まったく気にする必要はありません。
焦らず、待つことに集中しましょう。
距離を置けば置くほど、2人の恋愛によい作用を及ぼします。
そのことをしっかり覚えておいてください。