反省は1人ではやらない

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「反省しましょう」と言われても、どうすればいいのかわからない人もいるかもしれません。
別れの理由によっては、自分が反省する必要があるのかすら、わからない人もいるでしょう。
自分の恋愛を冷静に、客観的に振り返るのは、なかなか難しいものです。
自分1人で反省するのではなく、友達などに話を聞いてもらいましょう。
そして「何が悪かったのか」を、友達から指摘してもらってください。
自分1人で問題点を考えても、都合のいい結論になりがちです。それでは、反省になりません。指摘を受けてはじめて気づくこともあるはずです。恥ずかしい、面倒くさいと思うかもしれませんが、必ず聞いてみてください。
話し相手がいない場合は、ネットの掲示板で相談してもよいでしょう。
探してみると、相談サイトはたくさんあります。過去の書き込みを見て、きちんと相談に乗ってくれそうだなと思うところを選んで書き込みましょう。
人に話を聞いてもらい、問題点を指摘してもらううえで気をつけることがあります。

それは、「自分を正当化しすぎないこと」です。

指摘されたことに腹が立つこともあるでしょう。傷つくこともあるでしょう。
ですが、まずは反発したりせずに受け止めてください。
そして、なぜ腹が立ったのか、相手が何を伝えようとしてくれているのかをしっかり考えましょう。
そうすると、自分の何が問題だったのかが見えてきます。
たとえば、ネットの掲示板は、顔が見えない分、遠慮がなくなり、ぼろくそに言われることもあります。

「アホかお前は。だから彼女が去っていくんだ。嫌われて当然だ」といった書き込みもあるでしょう。
「お前に何がわかる!」と腹立たしく思うこともあるでしょう。
でも、腹が立つのは、それが「正論」だからです。
正しいことを言われたから腹が立つのです。
腹が立つコメントも、まずはしっかり受け止めてください。そこから、本当の意味での反省につながります。
大きくへこむこともあるでしょう。
「自分はどうしてこんな悪いことをしてしまったんだ」と後悔することもあるかもしれません。
これが大切です。
そして、「次から同じ失敗は繰り返さない。心を入れ替えてやっていこう」と決意し、実際の行動につながると反省は完了です。
彼女とヨリを戻した後、いい関係を築くことのできるいい男になるために、この反省という工程は、必ず、真摯に取り組んでください。